べスコス独占!?大人気のアンプリチュードのリキッドファンデの成分を見てみた!#成分チェック#成分解析

皆様おはようございます!

本日はタイトル通り成分を見てみた!のブログです。

先日更新した雑誌2誌の内容を簡単にご紹介しています。

そちらはご覧いただけましたでしょうか?

是非見ていただけると嬉しいです(#^.^#)

美的1月号の内容を少しご紹介

MAQUIA1月号の内容を少しご紹介

両誌共にベストコスメを発表していて、その両誌共にリキッドファンデ部門1位選ばれていたのがアンプリチュードのリキッド!

アンプリチュード ロングラスティングリキッドファンデーション SPF20/PA++ 全10色 30ml ¥9,000

美的に関しては、スキンケア・コスメ総合のランキングで2位に選ばれていました!

選んだ美容賢者さんたちの声で多かったものはこちら。

「素肌感」「透き通る感」「重ねても厚塗りにならない」「伸びが良い」「すーっと肌になじみピタッとフィットする」などなど。

伸びの良さや素肌っぽい仕上がりになる、などの意見が多いようです!

これだけ雑誌で1位を独占していると、とーっても気になってしまう\(゜ロ\)(/ロ゜)/(笑)

ということで、購入するか検討材料として成分を調べてみましたので参考にしていただければと思います。

是非最後までお付き合いください(#^.^#)

 

 

 


 

 

まずアンプリチュードというブランドについて。

RMKを設立したメイクアップアーティスト・ディレクターのRUMIKOが2014年にOfficeRumiko を設立。

今年の9月にTHREEなどを展開するACRO(アクロ)から出た、RUMIKO氏の手がける新ブランドだそうです。

 

アンプリチュードが目指すのは「かっこいい大人美」。知性・色気を併せ持つ新次元の美しさ。

アンプリチュードのベースメイクは2種類のメイクアップベース、2種類のファンデーションに加え、コンシーラー、ルースパウダー。

以下ネットに掲載していたアイテムポイント。

リキッドタイプの「アンプリチュード ロングラスティング リキッドファンデーション」は、しっかりカバーしてくれるのに、スルーっとのびてピタッと止まる、いままでなかった新感覚のファンデーション。

肌にのばすと密着し気になる部分をしっかりカバー。カバー力は十分だが、仕上がりは“透き通る感”のある素肌美へと導いてくれる。

「アンプリチュード トランスルーセント エマルジョンファンデーション」は、従来のエマルジョンタイプとは一線を画す、薄膜で美肌を実現。

ツヤとハリを与えつつ、ハーフマットな仕上がりで肌全体を洗練された状態へ。持ち運びに便利なコンパクトタイプなので、化粧直しにもぴったり。

 

 

 

今回はリキッドにフォーカスを当ててご紹介!

 

 

アンプリチュード リキッドの成分は?

水、シクロペンタシロキサン、エタノール、フェニルトリメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、ソルビトール、イソステアリン酸ソルビタン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、水添ポリデセン、ジグリセリン、リンゴ酸ジイソステアリル、PEG/PPG-19/19ジメチコン、(アクリル酸ブチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、シア脂、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、(メタクリル酸メチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、含水シリカ、水酸化Al、シリカ、BHT、マイカ、PG、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛、ジメチコン、チャ葉エキス、センチフォリアバラ花エキス、+/-:酸化チタン、タルク、酸化鉄、硫酸Ba

 

 

この中の、私が注目した成分についていくつかお話ししたいと思います。

 

シクロペンタシロキサンは揮発性のあるシリコーンオイル。揮発性とは常温でも蒸発するという意味でさっぱりした使用感で軽いテクスチャー。また蒸発した際皮膜が形成されて、この皮膜は撥水性や潤滑性に優れている。

フェニルトリメチコンはシリコーン油の一種で揮発性、潤滑性、エモリエント効果(お肌の水分の蒸散を防ぐことで、うるおいを保ち、皮膚を柔らかくすること)に加えツヤのある保護皮膜を形成する。

⇒配合されているオイルはさらりとしたテクスチャーのものが多く配合されているようです。またすべりのよい成分も入っており、さらっとしたテクスチャーに。

 

 

ソルビトールは多価アルコール。保湿剤として使われることが多い。乾燥に対して水分を一定に保つ働きがある。(コンビニのおにぎりが乾燥しないのはこれが入っているから。)

ジグリセリンは2個のグリセリンを脱水縮合で結合させたもの。少量のグリセリンなどを含む(グリセリンは保湿剤として含むことが多い。)。クリセリンとの違いは、グリセリンはべたつきやすいがこちらはべたつきが少ない。だが保湿剤としてのしっとりした効果はグリセリンと同じ。

⇒保湿効果のある成分もしっかり配合。保湿剤の中でもべたつきの少ないものを選んでいるよう。

 

 

ジカプリン酸ネオペンチルグリコールは酸化安定剤に優れた低粘度の液状オイル。べたつかずサラッとしている。光沢やツヤ感にも優れる。

マイカは板状紛体の体質顔料。顔料には球状紛体と板状紛体とあり、球体はマットな仕上がり、板状は反射板の役割のように光を反射しツヤっぽく見せてくれる。

⇒ツヤ肌に見せてくれる成分を含有。サラッとしたテクスチャーだがツヤっぽく見える成分を選んでいるよう。

 

 

また、アンプリチュードの公式サイトよりKey Ingredient(成分)として書かれていたのがこちらの3つ。

シア脂:保湿効果、ツヤのある肌へ導くシアバター配合。

チャ葉エキス:緑茶から抽出してエキス。

センチフォリアバラ花エキス:うるおいを与えるバラから抽出したエキス

 

 

 

感想

 

 

こちらのリキッドはかなりサラッとしたテクスチャーにこだわっていそうです!

 

昨今リキッドでもこっくりしたテクスチャーのものも多く販売されていますが、こちらはかなりみずみずしいテクスチャーのようです。

また、保湿剤などもべたつきの少ないものを選んでいるようで、美容賢者さんたちの意見でも「伸びが良い」や「すーっと伸びる」という感想を裏付けていますね。

 

デパコスらしい多色展開なのも良い点かなと個人的に思っています。

さっぱりしたテクスチャーでするする伸びるタイプのファンデをお探しの人には、好みに合いそうです(#^.^#)

 

そして、界面活性剤はイソステアリン酸ソルビタンという非イオン界面活性剤を配合しており、界面活性剤は大別して4種ありますがこの非イオン型が一番皮膚刺激が弱いとされているので、敏感肌の人にも使えそうです(気になる方はサンプルをいただいて、そちらから使用してみるのが良いと思います。)

 

個人的には調べれば調べるほどきになってしまっております…。(笑)

RMKはベースメイクアイテムは優秀で有名ですよね。

そんなRMKを作ったRUMIKO氏の新ブランド、気にならないわけがない\(゜ロ\)(/ロ゜)/(笑)

ただお値段がお値段なので、少し検討です。

 

色味は是非店頭でタッチアップしてもらうのが良さそうですね(#^.^#)

 

 

ブランドコンセプトにも私はとっても惹かれます。

知的でかっこいい女性は理想とする女性像。

そんな女性になれるように日々努力ですね!

少しでもこのブログがお役にたっていればと思います。

 

 

また、成分分析はまだまだ勉強中ですので、ご指摘等ございましたら是非ともコメントでお教えください。

 

成分を読み解くと色んなことが見えてくるので楽しいヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

 

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それではまた次回もお会いできればと思います ♡

by SAORI

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