話題アイテム!ダイソー ベースメイク3点の成分を調べてみた!エスポルール化粧下地ブルー・ピンク、ミルキーファンデーション

みなさまおはようございます!

 

本日はダイソーの今話題になっている(?)ベースメイクアイテムを購入したので、成分分析と使用感を簡単にご紹介したいと思います!

私が購入したのはこちらの3点。

 

エスポルエスポルール メイクアップベースカラーコントロール ブルー

エスポルエスポルール メイクアップベースカラーコントロール ピンク

ミルキーファンデーション ライトナチュラル(こちらだけ¥200)

 

早速成分を見てみます(#^.^#)

 


成分は何が入ってる?~成分分析~

 

まずはカラーコントロールの成分から!

水、シクロベンタシロキサン、ミネラルオイル(ブルーのみ)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、硫酸MG、エナンチアクロランタ樹皮エキス、エガハッカエキス、ハス根水、グリセリン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、ハイブリッドローズ花エキス、キサンタンガム、PEG-10ジメチコン、PEG/PPG-19/19 ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、オクトクリレン、ジステアリルジモニウムヘクトライト、メチルパラベン、オレアノール酸、ベンテト酸5N、塩化Na、水酸化AI、BHT、フェノキシエタノール、タルク、酸化鉄、グンジョウ、酸化クロム、メチコン

 

 

ブルーとピンクはほぼ同じ成分が配合されていたので両者合わせての分析です(ブルーのみに入っている成分が1種あります。下記解説。)

 

シクロベンタシロキサンという揮発性(常温でも蒸発するという意味)の高いシリコーン油が初めに来ているのでかなりさっぱりとした使用感が特徴になると思います。

セチルPEG/PPG-10/1ジメチコンは色んな分子がくっついてできているので分子量が高いシリコーン系の乳化剤。品質の安定性に寄与する成分です。

エナンチアクロランタ樹皮エキスは名前の通り植物性の成分で、皮脂分泌を抑制したりテカりを減少させてくれる効果があります。

下地のピンクとブルーほぼ同じ成分が配合されていましたが、唯一ブルーのみに配合されていたのがみミネラルオイル

ミネラルオイルは本質的にはワセリンと一緒で液状になっているものをミネラオイルといいます。ワセリン同様肌に浸透することはほとんどなく、肌表面にとどまるので肌の水分の蒸発を防ぐ効果があります。

なので、全体的にサラッとしたテクスチャーになるものがほとんどですが、ブルーは水分の蒸発を防ぐ保湿効果がある と思っていいかもしれません

 

防腐剤のメチルパラベンはパラベンと書かれていると敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、メチルパラベンがパラベンの中で一番刺激が弱いものになります。

 

そして私自身は初めて見たハイブリッドローズ花エキス

名前からしてとってもかっこいいですが(笑)バラのローズハイブリッドというものから得られるエキスだそうです。光老化の原因となるコラゲナーゼやエラスターゼの酵素活性を阻害してシワやシミを防ぐそうです。

配合量は少しかもしれませんが、100円で美容成分が配合されているのは嬉しいですよねヽ(^。^)ノ

 

 

続いてミルキーファンデーションの成分のご紹介!

パルチミパルチミン酸エチルヘキシル、酸化チタン、タルク、セレシン、水添ヒマシ油、ミツロウ、合成ワックス、ザクロ種子エキス、マンゴー種子エキス、プルーン種子エキス、セスキオレイン酸ソルビタン、水酸化AI、カルナウバロウ、パルミチン酸デキストリン、トコフェノール、酸化鉄、マイカ

 

パルチミパルチミン酸エチルヘキシルは合成ロウとも呼ばれる液状エステルで油っぽい感触が少なく粘度が低い安定性にも優れたエモリエント剤です。

セレシンは粘度・硬度・融点の高い固形状オイル、ミツロウは粘りがあり乳化しやすいロウ。感触調整に寄与。このあたりの成分がこのこっくりとした粘度の高いテクスチャーを演出しているのかなと思います。

そしてザクロ種子エキス、マンゴー種子エキス、プルーン種子エキスはそれぞれ植物から採った成分。ザクロ種子エキスは抗酸化成分といわれ、プニカ酸という多価不飽和酸である特有の成分を含有し、コラーゲンの生成をサポートしたり活性酵素を除去したり皮膚の修復を促進したりする効果があるそうです。

ザクロ種子エキスは最近注目されてる成分だそうで、こちらも美容成分が配合されているのは嬉しいヽ(^。^)ノ

ただ少し注意なのがマンゴー種子エキス。マンゴーはウルシ科植物で、ウルシには接触性皮膚炎の原因となるウルシオールが含まれており、マンゴーにもウルシオールに似た成分のマンゴールという成分が含まれています。

化粧品に配合される場合は精製過程でマンゴールなどは除去されていますが、精製度合によってはアレルギーを起こす可能性が稀ですがあるそうです。

敏感肌の方はパッチテストをしてから使い始めるのが良いかもしれません。

 

 


 

実際に使用した感想

 

こちら3点を実際に使用した感想です。

まず手に出してみたところと軽く伸ばしたところがこんな感じです。

 

まず、カラーコントロールから。

ブルーのみに含まれるミネラルオイは流動性パラフィンとも呼ばれサラッとしたテクスチャーが特徴なのですが、使用してみてもブルーのほうがサラッとしていて、ピンクのほうはモチっとした感触がします。

これは好みだと思いますね(^^)

 

シクロベンタシロキサンが含まれているのでサラサラしたテクスチャーかと思いましたがピンクは意外とモチっとします!

伸びの良いほうが好きな人はブルー、クリームっぽいほうが好きな方はピンクがオススメです。

 

そしてカラーコントロールの法ですが正直期待していた程、補正力はありませんでした^_^;

ピンクに関しては、ピンクというよりピンクベージュに近いですね^_^;

手に出すと両者とも色が出るのですが、肌になじませるとあまり補正はしてくれなかった(‘_’)

ただどちらも日焼け止め効果があるので、コンパクトで持ち運びやすいという点も含めポーチや出先に使うには使い勝手の良い下地だと思います!

 

そしてミルキーファンデーションについて。

こちらは手で取ると体温で溶けていく感じでまさにミルキーな感触。

ただ伸びがあまり良くない(:_;)

ミツロウ、カルナウバロウ、セレシンなどの固形状のものが多いのに対し、パルチミパルチミン酸エチルヘキシルの液状のエステル油ということで、流動性の高いものの方が少ない印象なのでこの辺りが伸びの悪さに反映しているのかもしれません(~_~;)

カバー力の高い下地を先に塗って、目の下の顔の中心部分や気になるところにに叩きこむように乗せるという方法が今のところ一番きれいに仕上がる方法ですね(^^)

またはコンシーラーとしての使用でも良いかもしれません(^^)

 

 


 

 

以上ダイソーのベースメイク3点の成分分析と使用感のレビューでした!

成分分析はまだまだ初心者ですので何かご指摘等あればコメントください<m(__)m>

使ってみた思ったのは、100円200円で買えるアイテムなのに使い勝手はよかったかなという印象です。

成分も美容的な成分も入っていたりしてただのせるだけではなく肌へのことも考えられているなと思いました。

ただ、ドラックストアで売っているのものやデパコスなどに比べると成分数は少ない^_^;

特にファンデーションは少ない印象でした。

 

100均コスメ色々出ているので気になったものがまたあればブログにしたいと思います(^^)

オススメの100均コスメなどあればコメントで教えてください(#^.^#)

 

 

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それではまた次回もお会いできればと思います ♡

 

by SAORI

 

 

 

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