1月 読書感想#ネタバレ注意

皆さまおはようござます!

本日は毎月恒例で更新させてもらってる読書感想のご紹介です!

美容はもちろんの事、読書も大好きな私(*’▽’*)

1ヶ月に読んだ本を毎月ご紹介しています。

感想はアプリの「読書メーター」で公開している内容をそのまま引用していて、そのアプリ内では255字という文字数制限があるため話し言葉ではなくコンパクトにまとめた文になります。

「読書メーター」内でもsaoriというアカウントで公開していますので(アイコンはアリエル♡)良ければそちらもフォローしてください!

では今月の読書記録はこちらです!

 

🎍1🎍

◎ニューヨーク流自分を魅せる力 ひでこ・コルトン著

◎己を、奮い立たせる言葉。 岸勇希著

◎読書する人だけがたどり着ける場所 齋藤孝著

◎ホテル・ニューパンプシャー ジョン・アーヴィング著

◎ホテル・ニューパンプシャー ジョン・アーヴィング著

◎ぼくらの七日間戦争 宗田理著

◎英語の多動力 堀江貴文著

 

抜粋していくつか私の感想をご紹介します!

 

 

✏︎己を、奮い立たせる言葉。

「衰退とは後退ではなく挑戦しないこと。それはゆるやかな死」「悩みがないという事は負荷がないという事。負荷がないという事は成長してないという事」「環境のせいにする暇があったら環境を変える力を磨け」「勝たなければ地獄さえ歩ませてもらえない」等々努力を重ね自分自身と戦い続けている人が放つからこそ深みと重みのある言葉がズラリ。また出版社の箕輪氏の7回断られ2回無視されても出版に漕ぎ着ける熱量にも感動。名言集は偉人の死後広まる事が多いが今を生きる人で心に響くのは言葉に著者の努力している姿がありありと見えるからかも。

 

✏︎読書する人だけがたどり着ける場所

著者の本は大人のための読書の全技術以来。その本にも書かれている箇所もあるがSNS全盛期の今だからこそ読書の大切さを問う一冊。ニュースのタイトルのように表面だけなんとなく知っているけど「それってどういう事?」と聞かれたら答えられないような大人にはなりたくないと思った。著者のオススメ本も沢山掲載されておりその中の【ある明治人の記録】は一節しか読んでいないのに泣きそうになりました。文字だけで心を揺さぶられる本はやはり凄い!とひしひし感じた。読書フリークの私も楽しめたし読書を習慣化したいという人にもお勧めの一冊。

 

✏︎英語の多動力

英語の勉強方法というより勉強に対するモチベーションを上げてくれる一冊。翻訳機の進歩は凄まじく初めての国でも恐れる事は無い時代になってきた。でもそんな時代に何故英語を勉強するのか、機械を挟んだ会話ではなく人と人との会話こそが人間関係を築く。ホリエモンの執筆は半分ほどで残りは英語の堪能な人達の勉強法やモチベーションの作り方など掲載。一冊で複数の人達の考え方に触れれるのは良い。今はアプリや動画など様々な媒体で英語を学べるので自分に合った方法は必ずある。時代が変わっても「継続は力なり」は変わらないと教えてくれた。

✏︎ぼくらの七日間戦争
大人達から解放されたい中学生の男子達が工場跡に立て籠もり(解放区と呼ぶ)大人と戦うお話。発売されて時が経っているので昭和の香りもする。設定に若干無理がありつつも展開が面白く楽しみながら読了。ただある男子が「子供は大人のミニチュアじゃない」というシーンは自分でも意外なほど心に留まった。大人は子を心配するがあまり「すべきだ」を押し付けて子供を強制してしまうのかも知れない。自分に子供ができたら本人のアイデンティティを尊重してあげたいと思った。それにしても西脇先生がカッコよすぎなのと体育の酒井先生がおバカすぎる!笑

✏︎ホテル・ニューパンプシャー上

「現代アメリカ文学の金字塔」だそう。海外小説は初めて。良いも悪いも含めアメリカの文化や考え方を知る事ができる。父母、兄弟5人、犬のソロー、祖父ボブと大家族の物語。日本人が思う家族の繋がりや在り方とは一線を画す。アメリカの方が「日本とアメリカは文化や性格が全然違う。だから自分と違う考え方を知りたい時は日本に行くのが良い。」と言っていたのを思い出した。ただ文中「おたがい同士ではパンの香りと同じように、ごく普通だしすてきだった。ぼくたちは要するに家族だった。」は共感したしステキな言葉。最後はとにかく唐突。下巻へ

 

 

✏︎ホテル・ニューパンプシャー下

上巻に続き読了。上巻ラストの衝撃に引き続き下巻でも沢山の死がありちょっと苦しくなった。戦争、テロ、同性愛、レイプ、障害、コンプレックス等々正直すらすら読める小説ではないかな。ただ時代背景も絡んだ問題も多いので今の時代を生きる私達には経験できない事を疑似体験できるのは小説の良い所。小説にはかなり入り込んで読むので、ギャツビーの精神を汲んだ夢と虚無感、絶望と希望を織り込んだ本書を読後は、私自身もベリー家と共に「くぐり抜けた」感を感じれた。もっぱら日本の小説ばかりを読んでいるがたまには海外小説も刺激になる。

 

 


 

 

以上1月の読書感想でした!

今月は好きな齋藤孝さんの新刊を読めたし、初めての海外小説も読めたし色んな出会いがあった月でした!

また、今年からKindle Unlimitedの本も積極的に読むようにしていて、岸さんの本はそちらで読みました。

友達からKindleのデバイスをもらってから大活躍してくれています!

紙の本に慣れている方は抵抗があるかも知れませんが、電子書籍も慣れれば全然読めますよ!

むしろ今となっては私にとって欠かせない相棒です♩笑

紙と電子版の二刀流で今年も読書ライフを楽しみたいとおもいます(*’▽’*)

 

 

 

それではまた次回もお会いできればと思います♡

by SAORI

 

 

 

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