ニーズ高まる保健機能食品についてご紹介!

皆様こんばんは!

本日は保健機能食品についてのお話♩

日本化粧品検定協会の会報誌を参考に本ブログを作成しています。

私自身、検定協会に加入し日が浅くコスメコンシェルジュではありますがまだまだ勉強の身。

私が学んだ事を皆様にも共有できればと思い書いております♩

是非最後までお付き合いただければと思います。

保健機能食品は今ではとても身近な存在。

きっと皆様にとってもタメになると思います(><)

目次

⚪︎保健機能食品の種類

⚪︎日本初の美肌トクホって⁉︎

⚪︎お肌の潤い成分についにアノ成分も追加!

保健機能食品の種類

保健機能食品には3種類存在します。

①特定保健用食品(トクホ)

【科学的根拠に基づいた機能を表示した成分。国が審査を行い消費者庁長官が認可。】

⚫︎トクホの売り上げの約70%はドリンク類。中でも「体脂肪を減らすのを助ける」「脂肪の吸収を抑える」などのダイエットを示唆するような生活習慣病予防や、「腸内環境を整える」など腸活を意識した整腸効果を訴求した商品が需要を獲得。

 

②栄養機能食品

1日に必要な栄養分の補給・補完のために利用できる食品。すでに科学的根拠が確認された栄養成分を一定の基準量含む食品であれば届出などしなくても国が定めた表現で機能を表示できる】

⚫︎基礎ビタミン・ミネラルを訴求した健康食品やサプリメントが中心。ドリンク類も伸びている。

 

③機能性表示食品

【事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能を表示した食品。販売前に安全性及び機能の根拠に関する情報などが消費者庁長官に届出されたもの。トクホと異なり消費者庁長官の個別の許可を受けたものではない。】

⚫︎2015年に施行された比較的新しい制度だがトクホに次ぐビッグマーケットにまで成長。

 

 

日本初の美肌トクホって⁉︎

【日本で初めて肌への効果が認められたトクホが201911日に(株)オルビスから発売になった。今回新しく「肌の水分を逃しにくくする」機能が確認された成分は米胚芽由来のグルコシルセラミド。

このグルコシルセラミドは肌の水分を逃しにくくする機能性関与成分として機能性表示食品に配合されていたが、トクホとして認められたのは初めて。】

 

グルコシルセラミドとは?

セラミドにグルコースという糖が結合した成分で、肌のバリア機能を担う成分であるセラミドの前駆体(セラミドが生成される前段階の物質。)

米胚芽から酸化されやすい不純物を取り除いて純度を高めたもので玄米1トンからたった2グラム程度しか得られない希少性の高い成分。

 

お肌の潤い成分についにアノ成分も追加!

 

【これまで「お肌のうるおい」という機能性表示が認められていたのは、セラミドやヒアルロン酸などしか無かった。そんな中20184月に日本で初めて「お肌のうるおい」機能性を有するコラーゲンペプチドを機能性関与成分として配合した食品が、(株)江崎グリコから発売。

この成分は魚を原料として平均分子量が1,000以下になるまで細かく分解されたコラーゲンペプチド。】

 

コラーゲンペプチドの効果って?

ペプチドとして血中に吸収されて皮膚の真皮へ移行、線維芽細胞の増加やヒアルロン酸の生成促進、また皮膚中のコラーゲン量を増加させることが分かっている。

実際このコラーゲンペプチドを継続的に摂取すると肌の水分量が優位に増加するという結果が得られている。

 

江崎グリコHP

 

参考文献:日本化粧品検定協会会報誌Vol.05

 


 

以上保健機能食品について簡単にご紹介しました!

昨今インナーケアへの関心の高まりに応じて、インナーケアアイテムの効果もどんどん上がっているみたいです!

モデルさんや美容賢者さんもインナーケアは大切だ!とよく聞きます。

メイクアップと違ってすぐに目に見えての効果は期待しにくいけど、長い目で見れば体の中からケアするのはとても重要だと思います。

私もサプリメントなど地道にコツコツ続けています(*゚▽゚*)

お買い物の際の1つの指標としてこれらのことを理解しているとより効果的だと思います♩

皆様にとっても参考になれば嬉しいです(><)

 

 

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それではまた次回もお会いできればと思います♡

 

 

 

 

 

by SAORI

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