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皆さまこんばんは!

本日は「しわ」についてのお話です。

しわ改善に効果がある成分である、ナイアシンアミドとレチノールについて調べてみました!

是非最後までお付き合いください(*^^*)

 

目次

 

進化し続ける【しわ改善成分】

2011年「乾燥による小じわを目立たなくする」という訴求が可能となりました。

そんな中、2016年美容業界で話題になったのがPOLAが発売したリンクルショットメディカルセラム!

こちらは日本で初めて「しわを改善する」という訴求が認められました!

このリンクルショットメディカルセラムには【ニールワン】という成分が含まれています。

資生堂からは【レチノール】という成分が登場し、「しわを改善する」という効能が認められました。

そして第3のしわ改善有効成分として【ナイアシンアミド】が登場!

こちらKOSEから2018年9月にナイアシンアミドを含む薬用化粧品が発売になりました。

 

 

ナイアシンアミドってどんな成分?

ナイアシンアミドとは、ビタミンB群の一種で「ニコチン酸アミド」や「ビタミンB3」とも呼ばれています。

特徴としては水溶性の有機化合物であり温度変化にも強く、組み合わせる成分の制約が少ないので美容以外にも幅広い形で応用が可能という事で多方面から注目されている成分です。

厚生労働省認可の医薬部外品有効成分です。

 

ナイアシンアミドの効果

ナイアシンアミドは表皮と真皮ダブルに働きかけてくれます!

表皮ではバリア機能を維持するセラミドの合成を促進する事でバリア機能を改善すると考えられています。

セラミドが欠乏するとバリア機能が低下して肌が敏感になったりアトピー性皮膚炎を誘発するとされています。

このバリア機能の改善によりしわを改善してくれるそうです!

そして真皮での働きとしてはコラーゲンの生成をアップさせてくれます。

 

ナイアシンアミドはしわの改善だけでなく美白分野でも認められている成分。

メラニンが表皮細胞に受け渡されうのを抑制する事で、しみそばかすを防ぐ効果があります!

 

レチノールってどんな成分?

レチノールとはビタミンAの一種。

熱や光、酸素に弱い特徴があります。

肌荒れの有効成分として医薬部外品に配合されてきました。

 

レチノールの効果

しわの初製の主な原因としては潤い不足が挙げられます。

レチノールには表皮ヒアルロン酸の生成を促進して皮膚の水分量を増加させる働きがあり、また皮膚の柔軟性をアップさせる効果もあり、しわを改善してくれます。

2017年2月にレチノールは「しわを改善する」効果があると厚生労働省から認可されました。

資生堂では、ブランドであるエリクシール・ベネフィーク・百貨店などで展開するSHISEIDOに純粋レチノールとして投入しているそう。

純粋レチノールとはレチノール誘導体と区別するための表記だそうです。

SHISEIDOでは美白効果、ベネフィークにはシミそばかすを防ぐ効果をプラスして販売しています。

 

 


 

以上しわ改善効果のある成分のご紹介でした!

しわ改善の有効成分として【ニールワン】【純粋レチノール】【ナイアシンアミド】があるというお話です♩

しわの改善は、以前まで美容医療でしか叶えられないとされていましたが今では自宅でお手入れができるという時代になっています…( ;∀;)

美容業界の進化はすごい…!!!

最新の情報も上手く取り入れて肌を健やかに保ちたいですね(╹◡╹)

 

 

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それではまた次回もお会いできればと思います♡

 

by SAORI

 

 

 

 

 

 

 

 

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参考:2018.08.09国際商業オンライン、2018.09.12資生堂リリース

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