MAQUIA10月号の内容を少しご紹介

皆さまこんばんは!

本日は前回に引き続き雑誌紹介!

MAQUIA10月号の内容を少しご紹介したいと思います♩

是非最後までお付き合いください!

目次

⚪︎めぐりのいい女をつくる「赤みメイク」

⚪︎めぐる体をつくる「水飲み美容」

⚪︎肌タイプ別スキンケア、実は今が変え時なんです

 

めぐりのいい女を作る「赤みメイク」

 

赤みと印象の相関性について教えてくれたのは資生堂イノベーション研究員の新井智大さん。

「顔の赤みが増すと他者に与える魅力も比例して増すという学術的な発表は多くあり、その有力な理由の1つとして、肌の赤みはその人が健康的である事をアピールするからというもの。また、イギリスのジョーンズ博士は他社から1番に視認できる頬の赤みが大切であると主張しています。ワイン一杯分のアルコールで血色が良くなり魅力が高まるという報告も。ほろ酔いメイクというのはまさにこの現象を上手に生かしたものといえますね。」

今回はヘアメイクアーティスト犬木愛さんによる赤みを使ったメイク提案です。

犬木さんいわく赤みを上手に入れる3つのルールは

 

1,大人を巡らせる赤はくすみ系をにじませる

2,肌も血色巡る印象になる土台ピンク

3,眉にもほんのり仕込むと上級者

 

犬木さんの提案する3ルック全てご紹介します!

 

①頬に赤みをしのばせるなら…W塗りで丸みを強調

研究結果でも明らかになっている頬の赤みを再現するならリアルな血色感が表現できるローズカラー。頬の丸みに沿うように二ヶ所W塗りがカギ。角が取れて丸みが増し健やかに巡る印象に。

②目元に赤みをしのばせるなら…下まぶたをポイントに

アイメイクも意識したいのは血色チーク効果。下まぶたに入れることで頬に繋がる赤みをさりげなく感じさせるのが狙い。だからこそ選ぶのは青みの少ないくすみピンク。少量をポイントでプラスする程度に留めて。

③唇に赤みをしのばせるなら…内からじんわりと

素の唇が透けていてかつみずみずしく潤いと血色感が巡る印象のリップを使って。唇の上でピンクに転ばない血のような赤みがにじむブラウンレッドが最適。丸みのあるシルエットでじゅわっと溢れ出す赤みをアピール。

 

巡る体をつくる「水飲み美容」

 

私たちの体の60%を占める水。毎日飲んでいるつもりでも足りていないケースがほとんど。心身ともに巡らせるには一体どうすれば?基礎知識と厳選ミネラルウォーターをご紹介!

紹介してくれるのはアクアソムリエマスター澤井香苗さんと表参道皮膚科医三宅真紀先生。

⚫︎こんな人は水分が足りていない⁈

Q;キレイに水が不可欠なのはナゼ?

A:しっかり水分を摂ることで血液量がきちんと保たれるので必要な栄養が体を巡りやすく老廃物の排泄もスムーズに。ターンオーバーも促進され透明感のある肌に。

Q:目安は?いつ飲むといいの?

A:体重×30mlが目安。一度にたくさん摂るとうまく吸収されず尿として排泄されてしまうので150ml〜200mlを1日10回に分けて飲むのが◎。胃液を薄めないため食前30分と食後2時間は控えるのが良い。

 

目的別水の飲み方選び方

⚫︎朝デトックスのスイッチを入れるなら白湯か中硬水

全身の細胞に水を運び臓器を活発に動かすカルシウム豊富な中硬水がオススメ。胃腸に負担をかけたく無い日は白湯を。

⚫︎肌荒れや乾燥、くすみはシリカやカルシウムを味方に

コラーゲンの再生能力があるシリカや、水分代謝を促進してくれるカリウム重視で選んで。吸収されやすいクラスター水もオススメ。

⚫︎頑固な便秘にはマグネシウムやサルフェート

マグネシウムは天然の下剤と呼ばれ含有量が多いほどデトックス効果が。炭酸水をたくさん飲むとお腹にガスが溜まっててしまう人は炭酸なしを選んで

⚫︎むくみを流したい時はナトリウム少なめを選んで

余計な水分を流すには水が1番!水循環の滞りには過剰な塩分が原因である事が多いのでナトリウムを排出するカリウムの多いものを選ぶのが良い!

⚫︎運動するときは水素やミネラル補給を忘れずに

汗で失われたミネラルを補給するにはナトリウムなどの多い中硬水がオススメ。水素は活性酵素を除去する働きがあるのでアスリートにも好まれています。

肌タイプ別 スキンケア、実は今が替え時なんです

 

夏の終わりから10月にかけて実は1年でもっとも湿度&温度が急降下する「肌の変わり目」の盲点。肌も今すぐ衣替えすれば夏終わりの肌落ちを回避できる!

美容ジャーナリストの小田ユイコさんがレクチャーしてくれます。

乾燥肌の人は…☑︎夏のさっぱり洗顔を引きずらない☑︎油分のフタをお忘れなく

さっぱり系スキンケアを続けていると秋の乾燥が深刻化。肌の夏は終わった!と気持ちを切り替えてしっとり系のアイテムにスイッチ。紹介する3品はしっとりしながらべたつかないので今の時期から使っても心地いい!

敏感肌の人は…☑︎摩擦刺激を極力排除☑︎泡洗顔をやめてみる

紫外線さえ防げれば敏感肌にとっては1年で1番調子が良い夏。でも油断していると一気に気温が下がり秋花粉もやってきてバリア機能がガタガタに。ゆらぎ肌コスメに切り替えて炎症の芽を今から摘んでおこう!

オイリー肌・混合肌の人は…☑︎古い角質を洗顔で脱ぎ去る☑︎奥まで保湿して隠れ乾燥を解消

一夏の紫外線の影響で古い角質が溜まり隠れ乾燥肌に陥りがちなこのタイプ。皮脂と混ざって毛穴をザラつかせニキビになりやすい。角質ケアを毎日の洗顔で取り入れ潤いを上滑りさせないお手入れをスタート!

以上簡単ではありますがMAQUIA10月号の内容をご紹介しました!

今回は体と心の回りについてが大テーマでしたね。

最近は朝晩急に涼しくなったなと実感(・・)

体が冷えないように気をつけています。

今回ご紹介した水飲み美容については私も半年ほど前から続けています。

きっかけは雑誌で佐々木希さんが毎日2Lの水を飲んでいると言っていて私も真似しています。(今回のマキアでも佐々木さんは登場していて同じく2L美容についてもかたっています)

水を飲むのが苦手な人が多いようですが、私は幸い常温の水でも全く抵抗なく飲めるので無理なく続けています。

外出中は持ち運ぶのが面倒なので家にいる間に2L飲みきるよう意識しています。

常温のお水がを飲むのが苦手な人も、今回ご紹介した巡りやすいお水を少し冷やして飲むなど工夫してトライしてみるのはいかがでしょう。

これは個人的な意見ですが、食事中男性より女性の方が水分を摂る量が少ない気がします(かくいう私も食事中に関しては意識してないと飲まない派…。。)

これを機にみなさんも水美容取り入れてみてはいかがですか?

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それではまた次回もお会いできればと思います♡

by SAORI

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