8月の読書感想 ※ネタバレ注意

皆さまこんばんは!

 

本日は8月に読んだ本のご紹介と私の読んだ感想をお話ししたいと思います。

ぜひ最後までお付き合いください(^^)

感想はアプリの「読書メーター」で公開している内容をそのまま引用していて、そのアプリ内では255字という文字数制限があるため話し言葉ではなくコンパクトにまとめた文になります。  「読書メーター」内でもsaoriというアカウントで公開していますので(アイコンはアリエル♡)良ければそちらもフォローしてください!

 

目次

⚫︎24歳の僕がオバマ大統領のスピーチライターに⁉︎ デビット・リット

⚫︎バビロンの秘文字 上巻 堂場瞬一

⚫︎バビロンの秘文字 下巻 堂場瞬一

⚫︎オフスキンケア かずのすけ

⚫︎しない美容 かずのすけ

※以下本の感想を書いております。ネタバレするものもございます。本の内容を知りたくないという方は恐れ入りますがその他のページをご覧いただければ幸いです。

 

バビロンの秘文字 上巻

歴史好きなので楽しみに読み始める。メソポタミア文明にまつわるシュメール人と粘土板(タブレット)を巡る物語。爆破事件に巻き込まれ行方不明になった恋人里香を探す国際カメラマン鷹見が主人公。鷹見の行動により面倒になっていく節もあるがただ里香に会いたい気持ちだけで突き動かされる純真さを大人になってもなお持っている彼は素敵だ。事件を通し紐解かれるシュメール人達の歴史は難しい内容もありサラッと読み進めれない所もあるがそれこそ歴史の醍醐味のように思える。人々が歩んできた軌跡に簡単なものなどない。ワクワクしながら下巻へ。

 

バビロンの秘文字 下巻

上巻に引き続き読了。シュメール人達の目線描写により事件の全貌が段々見えてくる。行動力ある鷹見は個人的には好きな人物像。下巻より出てくる美咲は何処か影があり大人びているのに研究に打ち込む姿は子供のような真っ直ぐさで素敵。本書に登場する女性は自立していて聡明で憧れる。里香の心情の描写が少ないという方が多いようだが私はむしろその点に読者への想像の余白を感じ面白いと思った。ラスト里香と鷹見の再会シーンは特に好きで、里香の自分の成したい事にのみ向かう潔さと引き際の男らしさがかっこいい。鷹見はただただ可哀想だけど…。

24歳の僕がオバマ大統領のスピーチライターに⁉︎

前オバマ大統領のスピーチに魅せられて彼を支えるべく大学生から選挙運動活動を始め、スピーチライターとしてホワイトハウスの一員となった著者の体験による一冊。たった数分の演説で自分の将来をかけたいと著者に思わせるオバマ氏の魅力も素晴らしい。大国のトップである大統領を支えるというのはどれほど大変な事なのか、身を削らなければいけなのかありありと描写。実体験だからかけるリアリティだと思った。ただユーモアも沢山織り込まれているのでとても楽しめた。他の方と同様カタカナ名前が覚えられなかったでのメモしながら読んでいました笑

 


 

以上8月の読書感想でした!

ここ数ヶ月書くのを忘れて久しぶりの読書感想になります(^_^;)

今後はまた月一回更新していくつもりですので、気になる方はぜひ遊びにきてください♩

読書好きな方とも繋がれたら嬉しいです(*≧∀≦*)

 

 

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それではまた次回もお会いできればと思います♡

 

by SAORI

 

 

 

 

 

 

 

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