FP3級試験勉強 【01,ライフプランニング】

 

みなさまこんばんは!

本日は最近取得に向けて勉強しているFP3級の勉強のアウトプットをしたいと思います。

美容とは関係ない内容ですが…(笑)ご興味のある方は最後までお付き合いください♩

FPについてや、家計管理のみの内容を投稿しているブログも別で作っているので、そちらの方もご興味のある方は是非遊びにきてください(o^^o)

http://ameblo.jp/chokinshufusaori

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本日はライフプランニングについて勉強しましたのでそちらのアウトプットです!

教育ローン

公的ローンと民間ローンがある。公的ローンには教育一般貸付がある。教育一般貸付の限度額は最高350万円、返済期間は最長15年。

 

住宅ローンの繰り上げ返済

返済期間短縮型:毎回の返済額を変えずに返済期間を短縮する方法。

返済額軽減型:返済期間を変えずに毎回の返済額を減らす方法。

利息の軽減効果が大きいのは返済期間短縮型

 

住宅ローンの返済方法

元利均等返済:毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定の返済方法。

元金均等返済:毎回の返済額のうち元金部分が一定となる返済方法。

総返済額が大きくなるのは元利均等返済

 

フラット35

民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利民間ローン。金利は固定金利、融資金額は最高8000万円、返済期間は最長35年、融資条件は購入価格が1億円以下。繰り上げ返済は窓口なら100万円以上、インターネットは10万円以上。

 

雇用保険の基本手当

雇用保険は労働者が失業した場合などに必要な給付を行なったり再就職を援助する制度。基本手当(求職者給与)は失業に対する給付で一般に失業保険という。基本手当の受給要件は離職前の2年間に被保険者期間が通算12ヶ月以上。

 

介護保険

介護が必要と認定された場合に必要な給付がされる制度。第1号被保険者は65以上、第2号被保険者は40才以上65未満。

 

雇用継続給付

高齢者や育児介護をしている人をしている人に対して必要な給付を行い、雇用の継続を促す制度。高年齢雇用継続給付は被保険者期間が5以上の60才以上65才未満の被保険者で、60才到達時の賃金月額が75%未満の賃金月額で働いている人に対して各月の賃金を最大15%相当額支給される。

 

年金

受給開始年齢は原則65才になった時点から。前期高齢者は65〜64才、後期高齢者は65才以上。

 

国民年金

第1号被保険者:自営業者、学生など。年齢は2060。第1号に扶養されている人も第1号被保険者。

第2号被保険者:会社員、公務員。年齢要件なし。

第3号被保険者:第2号被保険者に扶養されている人。年齢は20〜60才。

国民年金の第1号被保険者は日本国内に住所を所有する20才以上60才未満の人で第2号、第3号被保険者に該当しない人。60才〜65才未満の人は任意で国民年金に加入して年金受給額を満額に近づける事ができる。これを任意加入被保険者という。

 

老齢基礎年金と老齢厚生年金

老齢基礎年金は受給資格期間が10年以上の人が65才から受け取れる。老齢厚生年金は6064才までに支給される特別支給の老齢厚生年金と、65才から支給される老齢厚生年金がある。また、老齢基礎年金の受給資格を満たし、厚生年金の加入期間が特別支給は1以上、老齢厚生年金は1ヶ月以上ある人が対象。

 

年金の繰り上げ受給と繰り下げ受給

繰り上げ受給は65才よりも早く(60〜64才)受け取る→繰り上げた月数×0.5%(増加率最大30%)

繰り下げ受給は65才よりも遅く(66〜70才)受け取る→繰り下げた月数×0.7%(増加率は最大42%)

老齢基礎年金を60才から繰り上げ受給した場合原則老齢厚生年金も同時に繰り上げ受給となる。

老齢基礎年金を繰り上げ受給した時の年金額の減額は一生続く

 

加給年金

年金の家族手当のようなもので厚生年金の加入期間が20年以上の人が対象。

 

確定拠出年金

確定の拠出限度額は企業型なら660,000/年、個人型(iDeco)の自営業者等は816,000円/年、その他の人は276,000円/年。通算の加入期間が10年以上ある人は60才以降老齢給付が受け取れる(一時金で受け取れば退職所得として扱う)ただし、70才までに受給しないといけない。支払った掛け金は全額、小規模企業共済掛金控除の対象となる。

 

障害者基礎年金

国民年金である障害者基礎年金は1級と2級がある。(障害者厚生年金は1、2、3級)障害者基礎年金金額は1級780,100円×1.25倍+子の加算額(第一子各224,500円、三子以降74,800円)、2級は780,100円+子の加算額

 

遺族給付

国民年金である遺族基礎年金遺族厚生年金がある。また、国民年金第1号被保険者の独自給付として寡婦年金(年金を受け取らずに夫が死亡した場合妻が受け取れる年金)や死亡一時金(第1号として合計3年以上納付したのに死亡し、遺族が遺族基礎年金を受け取れない場合に支給される年金)などがある(どちらか一方しかもらえない)

 

遺族基礎年金

遺族基礎年金の受給できる範囲は死亡した人に生計を維持されていた子または子のある配偶者(妻、夫)。保険料納付要件は保険料納付済期間+保険料免除期間が全被保険者期間の2/3以上。給付額は780,100円+子の加算額(第一子各224,500円、三子以降74,800円)

遺族厚生年金

第2号被保険者が亡くなった場合、一定の要件を満たせば遺族基礎年金に上乗せできる。金額は老齢厚生年金の3/4相当額。

 

保険料の追納

保険料の免除または猶予を受けた期間が10年以内、滞納したのが2年以内なら後から支払える。

 

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遺族年金と障害者年金がなかなか覚えられません(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

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 2020年3月 第1子 息子出産予定👶🏻

‘20年 貯金目標 100万円💴

‘20年 FP3級取得目標✏️

夫1馬力家庭🐎 ポイ活やメルカリ販売など家計にプラスになるよう色々模索中! 貯金先輩方、また一緒に貯金頑張ろうと思っている方、フォローお待ちしてます❤️

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それではまた次回もお会いできればと思います♡

by SAORI

 

 

 

 

 

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