新書、文庫、新刊本の違いって?

 

本を愛してやまない私は、夏こそ読書だと思っています!

なぜなら!夏は各出版社が夏の文庫フェアや夏の本フェスなどをやっているからです!

毎年本屋さんに無料で置いてあるパンフレットが好きで、いただいて読んでいます。

本のタイトルだけでなく内容だったり書評なんかも書いてあって読んでいて楽しい♡

これを見ると本を爆買いしたくなる(笑)

 

↑これは去年いただいたパンフレット

今年のものはもう置いてあるのかなぁ。本屋さんにそもそも全然行けていない…。゚(゚´Д`゚)゚。

そんな中、読書ライフを楽しんでいるにも関わらず知らなかった新書、文庫、新刊本の違い…。

調べてみました!

 

新刊本

まずは新刊本。これはその名の通り新しく刊行された本ということでした。

 

新書

こちらはまず新書版というサイズで作られていて、173ミリ×106ミリが多いらしい。

ただ日本工業規格(JIS)にないので出版社によっては少しサイズが違う事もあるそう。

また、歴史として岩波書店が出版した岩波新書が始まりとされていて書き下ろしを原則として「現代人の世界的教養」を普及させるために刊行。

軽い教養ものや入門書が中心に刊行されているそうです。

 

文庫

こちらのサイズはA6判(148ミリ×105ミリ)のサイズで新書より縦が少し短いサイズになります。

歴史としては1903年冨山房が出版した「袖珍名著文庫」が始まりとされていて小型で安価な普及本として刊行。

小説や名著とされるものや、単行本として出版されているものの内容を普及させるため文庫本サイズにして出版される事が多いそうです。

 

 

 

 

参考:毎日新聞コトバ解説

*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*

新刊本はそのままだったけど、文庫と新書の違いは知らなかった(^_^;)

持ち運びに便利な文庫本サイズがやっぱり好きかな〜!

持ち運びも楽だし、読んでて手に収まる感じがなんか好き…♡

 

 

 

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それではまた次回もお会いできればと思いますby SAORI♡

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