日経ウーマン1月号の内容を少しご紹介

みなさまこんばんは!

今回は毎月購入している日経ウーマンの内容を簡単にご紹介したいと思います。

発売されてから少し時間が経っていますが、気になる方はぜひ最後までお付き合いください^_^

目次

年収減に備えて今やっておくべき3つのこと

  1. 家計のムダを知る
  2. お金の流れをシンプルに
  3. 生活防衛費を貯める

 

1,家計のムダを知る

コロナ禍で今後収入が減るかもしれない人も備えあれば憂いなし。ファイナンシャルプランナーの山﨑俊輔さんと深田晶恵さんに今こそやっておきたいことを教えてもらいました。

●一ヶ月の支出を見える化してムダな支出を洗い出す。

コロナ禍で生活スタイルが変わった分服飾品は減ったが食費は増えたなど家計の内訳も大きく変化したはず。

「まずは保険料や通信費などの固定費の見直しを。それができると自信がつき変動費の見直しに弾みがつきます(深田さん)」

●ボーナス支出を振り返り依存体質から脱却を。

step1 ボーナス支出の内容を書き出す。

住宅ローンの返済、税金、年払いの保険料など過去の実績からボーナス支出の項目と金額を書き出す。

step2 ボーナスが通常通り出た場合とカットされた場合の支出を見積もる

マイナスが大きい人ほど依存度が高い証拠です。(深田さん)

step3 ボーナス依存の支出に○△×をつけて見直す

○はコロナ禍に関わらず確実に出る支出。△はコロナ禍収束時期により発生しないかもしれない支出。×はボーナスダウンにより今回は見合わせる支出。実際に書いてみると本当に必要な支出が分かる。

 

 

2,お金の流れをシンプルに

用途に合わせて3つの口座に絞ると管理しやすい。投資をしている人はプラス証券口座を。お金の流れをシンプルにし口座と出入金の管理ができる人ほどお金も貯まります。(深田さん)

☆メイン口座【給与が振り込まれ家賃や光熱費の引き落とし、食費など使うお金を入れておく口座。ATMやネットバンキング手数料の優遇がある銀行が便利。】

→サブ口座(数ヶ月〜半年以内に使う予定の臨時出費をイン。)

【毎月ではないけれどたまに発生する支出用のお金を置いておく口座。メインと同じ銀行で貯蓄預金口座を作ると振替で簡単に資金移動ができる。】

→貯蓄用口座(いざという時以外、手を付けないのが基本)

【メイン口座と同じ銀行で自動積立定期預金を申し込もう。毎月一定額を自動的に貯蓄用口座に振り替えてくれるので確実にお金が貯まる。勤務先の財形貯蓄を利用しても。】

 

3,生活防衛費を貯める

コロナに限らず会社の倒産や病気などで収入が減ることは、これからも想定できること。いざというときの生活防衛費はしっかり貯めておきたい。基本は手取り月収の六ヶ月分が目安。心配ならシングルは200万、ファミリー世帯は300万くらいあると安心。

☆こんな貯め方がオススメ!

①財形貯蓄【会社を通じて給与天引きで貯められる制度。勤務先で制度の有無を確認。】

②自動積立定期預金【銀行口座から自動的かつ定期的にお金を積み立ててくれる定期預金商品】

 

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以上簡単ではありますが日経ウーマンの内容を簡単にご紹介しました!

今回は家計カイゼンがテーマ!

今回紹介した内容以外にも、保険料・通信費・光熱費の見直しガイドや21年のお金の使い方をプランニングする、コロナ禍で変化したリアル家計簿を大公開などとにかくこの不安定なご時世に対して生活を守る家系の見直し方法がたくさん紹介されていました。

21年もまだまだ不安定な日々が続くかもしれませんが、皆さんで乗り切りましょう!

お金が人生の全てではないけど、お金の余裕は気持ちの余裕にも繋がる…そう思います。

個人的には20年は息子が誕生してより貯蓄しなきゃと思っています!

息子には好きなことをしてほしい♪

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう♡

saori

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