YouTubeでは毎週動画を投稿しています!

しらたまファミリーチャンネルでは、私の大好きな本の書評・購入本紹介・読んだ本のご紹介をお届けしています。

私の“スキ”をお届けしている、ゆるりとしたチャンネルです。

このゆるりとした雰囲気を好きになってもらえたらとっても嬉しい!

基本的には金曜日19時更新です。

下記リンクよりぜひ遊びにきてください😄

しらたまファミリーの本棚

今週のしらたまファミリー

みなさまこんにちは、しらたまファミリーのママさんです。

今回も、今週のしらたまファミリーと題して、今週あった事をママさん視点で書いてみたいと思います。

YouTubeチャンネルが1周年を迎えました

7月30日はYouTubeチャンネルが1周年を迎えました!

最初はママさんが好きな本を紹介した動画を不定期にゆるっと投稿したのが初めてでしたが、今では毎週金曜19時に更新していて、動画の内容も結構こだわって作っています。

動画の企画やサムネイルなどパパさんに相談することも多く、今では夫婦の会話はしらたまさん(2)についてか、YouTubeについてがほとんどです。(笑)

自分の好きなものをシェアしたいという気持ちで始めたYouTubeチャンネルも今では登録者様が500人を超え(8/6現在)本当に嬉しいです!(๑>◡<๑)

細々と始めたとはいえ反響をいただくとやはり嬉しいです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

下記にリンクを貼っていますので、ぜひYouTubeチャンネルにも遊びに来てもらえると嬉しいです!

見てくださる方に楽しんでいただけるよう、今週もせっせと本を読み、動画撮影をしていた1週間でした( ◠‿◠ )

しらたまファミリーの本棚チャンネル

TikTokはじめました

YouTubeと連動させて、Instagram、Twitterとアカウントを作り運営していますが、新しくTikTokもアカウントを作り運営していくことになりました!

YouTubeと違う画角なのでまだまだ不慣れのため投稿している動画は多くありませんが、遊びに来てもらえると嬉しいです!

どれも大体1分以内の内容になっていますので、手軽にサクッと本の紹介を楽しんでもらえたらと思います(^^)

しらたまファミリーの本棚 TikTok

しらたまファミリーの本棚 Instagram

しらたまファミリーの本棚 Twitter

今週読んだ本と読み始めた本

今週読んだ本は伊坂幸太郎さんのマリアビートル。

伊坂さんの殺し屋シリーズと言われる作品の2作目になります。

現在3作品出版されていますが、単体で読んでも楽しめるようになっています。

私は続けて読みたいなと思い、第1作目のグラスホッパーを読んで、2作目のマリアビートルを手に取りました。

東北新幹線にそれぞれ別の目的を持って乗り合わせた殺し屋たち。

互いに騙し騙され、牽制し合う殺し屋たちは最終目的地盛岡駅まで生きて辿り着くことができるのか。

血生臭いシーンも多く、何より走行中の新幹線という密室空間で繰り広げられる殺し屋たちの心理戦&格闘シーンは手に汗握ります!

グラスホッパーに登場した人物たちもにもまた会うことができます。

500ページ越えの長編ですが楽しみながら読むことができました!

 

そして今は殺し屋シリーズ最新刊のAXを読んでいます。

こちらは今3分の1くらい読みましたが、マリアビートルに登場した人物が出てきたりと、内容としては単体で読んでも充分楽しめる作品になっていますが、シリーズとして読むとこういう繋がりに気付けるので楽しいです(^^)

今の所の読みごごちとしては、殺し屋・兜(かぶと)目線で進んでいき、彼の日常、例えば妻や息子とのやりとりも多く描かれるので前作、全前作に比べ血生臭さは少なめです( ^ω^ )

そして結構クスッと笑えるところもあるので、シリーズの中ではエンタメ要素が強そうな気がします( ◠‿◠ )

AXを読んだら、殺し屋シリーズ3作品の書評動画をYouTubeにて投稿予定ですので、チャンネル登録してお待ちいただけると嬉しいです(๑>◡<๑)

 

おわり

 

 

【紹介書籍】

グラスホッパー 伊坂幸太郎著

マリアビートル 伊坂幸太郎著

AX 伊坂幸太郎著

今週のしらたまファミリー

少し更新の時間が空いてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ブログは少し空いてしまいましたが、YouTubeは毎週金曜19時に投稿していますので、是非遊びにきてもらえると嬉しいです(^ ^)

さて今回は、今週のしらたまファミリーと題して、今週あった事をママさん視点で書いてみたいと思います。

 

週はじめは動画編集からスタート

今週もスタートは動画編集からスタートしました。

今週の動画は「新潮文庫の100冊対象本&購入本のご紹介!」です。

ここをタップ!

今週の動画で夏の文庫フェア、カドブン・ナツイチ・新潮文庫の100冊の対象本紹介と購入本紹介が終わりました。

私的に夏の文庫フェアは夏の風物詩なので、動画では一旦ご紹介が終わって少し寂しい気がしています( ´∀`)

ですが、来週からは対象本で読んだ本のご紹介をしていこうと思っています!

あっ違う違う!来週は今更ですが2021上半期読んだ本ベスト20をご紹介の予定です^_^

その次の週から夏の文庫フェア対象本で読んだ本の感想をお届けします♪

今週読んだ本と読み始めた本

今週読んだ本はまず池井戸潤さんの「アキラとあきら上下」

こちらは近々公開予定の動画で感想をお話しする予定です。

同じアキラという名前ですが育った環境の違う2人が主人公の本作。

同じメガバンクへ入行後、壁にぶつかりながらそれぞれの道を切り開いていく胸熱な小説でした。

めちゃくちゃ面白かったです!!

今年実写映画化もされるので気になる方は手に取ってみてください(^^)

私は映画やドラマは見ていましたが小説は初めてだった池井戸潤作品、今回初めて読んで池井戸潤作品にハマりそうな予感がしています♪

面白くって下巻を月曜日に一気読みしまして(笑)その後読んだのがサマセット・モームの「月と六ペンス」

こちらは原田マハさんの「リボルバー」「たゆたえども沈まず」を連続で読んで、どちらにも登場するポール・ゴーギャンが気になり、彼がモデルになっているという本作を手に取りました。

あくまでモデルにしているということなので、全てゴーギャン自身の話ではないみたいですが、亡くなってから名声を手にした一人の画家を友人の一人称で語られていく本作は、素晴らしい絵画を生み出すことがどれだけ画家自身の人生を捧げなければいけないか、その重みが描かれている気がしました。

海外の古典名作と言われるものは読み慣れていませんが、本作は最後まで読み切ることができました。

また動画で詳しい感想はお話ししますね^ ^

そして今読んでいるのは宮部みゆきさんの「火車」

こちらはまだ少ししか読んでいませんが面白そうな予感がしています。

名作と呼ばれる本作どんな結末にたどり着くのか楽しみです^^

 

 

おわり

 

今週のしらたまファミリー

みなさまこんにちは。しらたまファミリーのママさんです。

今週のしらたまファミリーと題して、今週もママさん視点でお届けしたいと思います。

今週は動画編集からスタート

毎週金曜19時に本にまつわる動画投稿をしています。

週初めは今週投稿予定の動画の編集からスタート。

素材は少しストックがあるけど編集が追いついていなくてギリギリ^^;

現在動画編集はiPhoneのアプリ「VLLO」で行っていますが、せっかくMaCを持っているしパソコンで編集してみたいなぁなんて思ったりしています。

やっぱりよく皆さんが使っていると聞くAdobeが良いのかなぁ。

全くその辺り知識ないので、詳しい方教えてください(>_<)

ちなみに今週の動画は【カドブン2022夏フェア対象本&購入本のご紹介】になっています!

下記をクリック↓

【96冊紹介】カドブン2022夏フェアを一気にご紹介します&購入本もご紹介!【夏の文庫フェア】

今週読んだ本と読み始めた本

今週は結構本を読みました。

1冊目が「ルビンの壺が割れた」

こちらは近々動画でご紹介予定の「新潮文庫の100冊」で購入した作品です。

買ってすぐ読みました。

いやぁゾクゾクしましたねぇ(^_^;)

古風な男女がフェイスブックで十数年ぶりにメッセージのやりとりをしていく、大人の男女の若かりし頃を懐かしむ雰囲気に少しむず痒くなりつつも微笑ましく読んでいました。

しかし物語後半にいくにつれて何だか雰囲気が変わっていって…?

本作は特にネタバレ厳禁だと思うのであまり多くは話せませんが、とにかく今まで読んだどの作品にも当てはまらない作品でした。

当分忘れそうにないです^^;

2冊目が「旅屋おかえり」

大好きな原田マハさんの作品です。

続編の「丘の上の賢人」は今年のナツイチ対象作品です。

売れないアラサータレント丘えりか、通称おかえりがひょんなことをきっかけに旅代理業を始め、その旅の中で出会った人や出来事を笑いあり感動ありで綴られた作品です。

誰かの代わりに旅をするなんて、そんな商売が実際成り立つのか読み始めは少し疑問に思ったりしましたが、おかえりの人柄がこの商売を成り立たせている気がしました。

旅がしたくてもできない人に、100%でなくてもほんの少しでも旅に出た、気持ちが満たされたと思ってもらえるように全力で真摯に向き合うおかえりは正真正銘の旅屋であり旅人です。

3冊目は「絶声」です。

今年購入したナツイチ対象本です。

大物相場師と呼ばれた堂島太平の莫大な遺産を巡り、長男長女そして異母兄弟の次男によるお家騒動を描いた作品。

億単位の遺産だとこうも揉めるのかと人間の欲深さを見た気がします。

長男長女は幼い頃から裕福だったため金遣いが荒く、大人になった現在抱える借金の額がえげつない(⌒-⌒; )

父親の遺産は喉から手が出るほど欲しい状態です。

一方次男は幼い頃に母親と共に家を追い出されて母と二人苦労して生活していたため、突然目の前に現れた大金の遺産に戸惑いつつもやっぱり彼も彼でお金が欲しい状況。

ただ長男長女ほど非情になれない部分もありました。

しかしどちらかと言うと一般市民の価値観を持っていた次男が時間が経つにつれお金への価値観が変わっていく様は見ものであり恐ろしくもありました。

オカネッテコワイ…

どんどん読ませるハラハラする展開にあっという間に読了しました。

 

そして現在読んでいるのが「オーダーメイド殺人クラブ」

こちらも今年のナツイチで購入しました。

まだ少ししか読んでいませんが主人公の中学2年生アンの心理描写や思春期真っ只中の中学生たちの描写がリアルで、さすがたくさん学生が登場する作品を描かれている辻村さんだなぁと思いました。

読んだらまたご紹介します!

今週のしらたまさんの成長

最後に我が家の天使・しらたまさん(2)の成長をご紹介。

とにかく元気盛りなしらたまさん。

外に連れて行ってあげたいけど暑いし人混みも少し敬遠しがち…。

なので我が家はプール開きをしました!

可愛い水着も買って準備満タン!

けど、水着は気に入らないみたいで全く着てくれません( ;  ; )

なのではだかんぼでプールに入っています(⌒-⌒; )

まぁベランダは外から見えないのでまぁ良いかなと。。

けど可愛い水着着て欲しいなぁ。。

そんなトラブルもありましたがプールはとっても楽しいみたいでほぼ毎日入っています!

週末はパパさんも水着を着て入っています^ ^

言っちゃえばただ水に入っているだけですが、結構疲れるみたいで夜はこてっです😪

やっぱり夏はプールですね!(´∀`)

 

おわり

 

【紹介書籍】

ルビンの壺が割れた 宿野かほる著

旅屋おかえり 原田マハ著

丘の上の賢人 原田マハ著

絶声 下村敦史著

【チャンネル紹介】

しらたまファミリーの本棚チャンネル

今週のしらたまファミリー

暑い日が続いていますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

お体崩さないようにご自愛ください(^ ^)

久しぶりのブログ更新となった今回は、今週のしらたまファミリーと題して、今週あった事をママさん視点で書いてみたいと思います。

 

今週は動画制作からスタート

毎週金曜日にYouTubeにて動画投稿しているのですが、その来週分の動画で話す内容をまとめる作業から今週は始まりました。

来週は現在スタートしている夏の文庫フェアの一つ、角川文庫のカドブン対象作品の紹介と購入本紹介の動画を投稿予定です。

昨年の角川文庫の対象作品紹介から動画を始めたのですが、その時の購入本の数はなんと15冊!!!

 

・・・・・・・・

 

・・・・買いすぎだ(笑)

 

すでに読んだものも多くありますがまだ積んだままになっているものもあります。

積読はある程度はいいと思うのですが、度を越すとただただプレッシャーになることが分かりました(⌒-⌒; )

その反省を活かし今回は購入本4冊で我慢!!

何を購入したかはぜひ動画でご確認ください(^^)

 

週の真ん中では動画の撮影をしようと試みましたが、しらたまさん(2)が最近なかなかお昼寝をしてくれず、寝たと思ったらすぐ起きてしまって上手く撮影ができずバタバタでした(;;

なんとか撮影したけど編集してどうなるか…少し心配しています(;;

 

週末は本屋さんへ

週末にはパパさんに車を出してもらい(私はペーパードライバー)本屋さんに行って夏の文庫フェアの一つ、新潮文庫の100冊の無料でもらえる冊子と対象本も購入してきました!

これで大手夏の文庫フェア、【カドブン】【ナツイチ】【新潮文庫の100冊】対象本それぞれ購入したことになります!

うれしいーーーー!!

夏の文庫フェア毎年楽しみにしているんですよね(^o^)

本当はちょくちょく本屋さんに寄りたいのですが、何せ暑くて暑くて車がない私は足が遠のいてしまっています(⌒-⌒; )

❤︎

今週読んだ本と読み始めた本

今週読んだ本と読み始めたをご紹介すると、まず読んだ本は伊坂幸太郎さんの「グラスホッパー」

昨年の角川文庫の文庫フェアで購入していたものです。

続編にあたる「マリアビートル」がブラット・ピットさん主演で映画化されるということでも話題ですよね。

昨年15冊も角川文庫買ってるなら…とお察しかと思いますが、「グラスホッパー」だけでなく続編の「マリアビートル」「AX」も購入しています!!(ドヤァ)

3冊読んでまとめて書評動画作りたいなと思っています!

グラスホッパーの感想を簡単にお話しすると、殺し屋シリーズの第一作目にふさわしい死人がいっぱい出ます(怖)

YouTubeでは度々お話ししていますが結構怖がりな私。

でも本作はギリギリ耐えれるくらいの怖さでした!(曖昧な表現ですいません)

何よりこの後どうなってしまうんだろう?と先が気になって気になって一気読みでした!

夕飯作る前にちょろっと読んで、しらたまさんを寝かしつけてから夜中の2時ぐらいに読み終わりました。

日付をまたいだけど私の中では1日で読了!

最後のオチは…ハッピーエンド?でもちょっと気になる終わり方でした。

 

そして今読んでいるのが原田マハさんの「旅屋おかえり」

昨年のナツイチで購入していたものです。

続編の「丘の上の賢人」は今年のナツイチ対象です。

「旅屋おかえり」はまだ少ししか読んでいませんが面白そうな予感がしています(^-^)

原田マハさん、大好きなので既刊本全冊読破を実は目論んでいます( ̄▽ ̄)

❤︎

今週のしらたまさんの成長記録

最後にしらたまさんの成長記録を少し書いて終わりにしたいと思います。

しらたまさんは最近色を言うのにハマっていまして、まだ言える色は限られていますがオハコは「あか」と「あお」

この2つは言いやすいみたいです。

そんな中今週は初登場の「もも」が言えるようになりました!!

「ピンク」は言いにくいみたいです。

この「もも」の言い方が、もぉ可愛いのなんのって。。(@ ̄ρ ̄@)

「もも」じゃなくて「もぉもぉ」って言う感じなんですよね。

可愛いしかない!

また一つ成長したしらたまさんでした。

❤︎

 

おわり

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しらたまファミリーの本棚チャンネル

【書評】硝子の塔の殺人を読みました!

みなさまこんにちは。

今回は、話題沸騰中の一冊、知念実希人さんの【硝子の塔の殺人】を読んだので、私なりに書評をしてみたいと思います。

本題に入る前に、まずはこの本めちゃくちゃおもしろかったです!(拍手)

お時間ある方ぜひ最後までお付き合いください。

 

まずはあらすじ。

 

✏︎あらすじ

500ページ、一気読み! 

知念実希人の新たな代表作誕生。

作家デビュー10年 実業之日本社創業125年 記念作品。

 

雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。 

地上11階、地下1階、唯一無二の美しく巨大な尖塔だ。 

ミステリを愛する大富豪の呼びかけで、 刑事、霊能力者、小説家、料理人など、一癖も二癖もあるゲストたちが招かれた。 

この館で次々と惨劇が起こる。 

館の主人が毒殺され、 ダイニングでは火事が起き血塗れの遺体が。 

さらに、血文字で記された十三年前の事件……。 

謎を追うのは名探偵・碧月夜と医師・一条遊馬。 

散りばめられた伏線、読者への挑戦状、 

圧倒的リーダビリティ、そして、驚愕のラスト。 

著者初の本格ミステリ長編、大本命! 

✏︎

 

⁡こちらは著者知念実希人さん初の本格ミステリーということで、発売前からとっても気になっていました。

知念さんといえば、小説家であり現役のお医者様でもある方。

知念さんの作品は、【ムゲンのi】【ひとつむぎの手】【崩れる脳を抱きしめて】を読んだことがあります。

知念さんは現役のお医者様ということもあって、医療ミステリーを中心に書かれている方なのですが、本作は著者初の本格ミステリー

私は語れるほどミステリを読んでいないので、いち知念実希人ファンとしてお話させていただきます。

 

知念作品の多くで見られる終盤の文章が丸々プロローグに書かれていて初めに犯人分かるタイプです。

その時点で、煽りに煽られた前評判を超えられるのか…?と、誠に失礼ながら心配しながら読み始めました。(._.)

でも読み終わったら…いやぁこれくらいの感想書きたくなるよな!!!と納得しました。

 

大のミステリフリークの大富豪が建てた巨大な尖塔、硝子の塔に個性的なメンバーが集められます。

そこで起こる連続殺人事件。

名探偵、そしてワトソンも現れて謎解きが始まります。

この名探偵が、またまたとっても個性的で、容姿端麗な女性でありながら服装はというとシャーロック・ホームズにそっくりな格好、つまり男装をしていて鹿撃ち帽までかぶって、もはやコスプレに近い感じだと思いました。www

服装だけでなく、自分は探偵ではなく名探偵だとあけすけもなく公言して、要所要所で推理を披露するのですがすぐに脱線してミステリの話になってしまう。

それが一回じゃなく本当に何度も何度も脱線してしまうのです。

かなりのマイペース具合。周りは翻弄されっぱなし、最終的にはやや呆れられてしまいます。(´ε` )

この名探偵が語るミステリの話は本当にたくさんのミステリ作品、ミステリ作家たちが登場して、この辺りから著者のミステリ愛を感じました。

 

最後にはミステリ小説ではメインディッシュとなる解決編があります。

焦らしに焦らした名探偵が披露する解決編は、毎度ながらなるほど!と感嘆の声をあげずにはいられません。

この時点でもう十分楽しめた、ミステリ面白いなと思うのですが、まだまだ残りページあるけど、ここには何が書かれているの?と思うわけです。

まさにここには新本格ミステリーとみなさんがおっしゃる所以があるんですね。

本当にまさかの展開で顔を引っ叩かれた位の衝撃でした!!

これは一気読み必至だし、二度読み必至です。

もう一度全てを忘れてこの物語に驚かされたい。

読んでしまうのがもったいない、でも読まずにはいられない最高の一冊でした。

以上で硝子の塔の殺人の書評になります。

これから読まれる方がうらやまし…ぜひ気になる方はおてにとって見てはいかがでしょうか?

 

 

by saori

新潮文庫の100冊を購入しました

みなさまこんにちは。

購入してからかなり時間が経っているのですが、ご紹介させていただいてもよろしいでしょうかー!

夏の文庫フェアの一つである、【新潮文庫の100冊】の購入本のご紹介です。

全部で9冊です。

少し多いですが最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

新潮文庫の100冊購入本

●butter 柚木麻子著

男たちから次々に金を奪った末、三件の殺害容疑で逮捕された女、梶井真奈子。世間を賑わせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、梶井への取材を重ねるうち、欲望に忠実な彼女の言動に振り回されるようになっていく。濃厚なコクと鮮烈な舌触りで著者の新境地を開く、圧倒的長編小説。

こちらはとっても有名な作品ですよね。

発売されて結構経っていると思うのですが、私のよく行く本屋さんでは今も平置きになっていて気になっていました。

あらすじはこんな感じ。

社会派長編ということで、あまりこういった社会派ものは読んできていないのですが、今回挑戦してみます。

タイトルのバターは、登場人物のカジマナがマーガリンが嫌いだから、その辺りから取られているのかな。

どちらにしてもタイトル、あらすじどちらも気になります。

 

●ホワイトラビット 伊坂幸太郎著

仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オリオン座への(?)愛が交錯し、事態は思わぬ方向に転がっていく――。「白兎(しろうさぎ)事件」の全貌を知ることができるのはあなただけ! 伊坂作品初心者から上級者まで没頭度MAX! あの泥棒も登場します。

こちらも有名作。

新刊で出たときはかなり話題になりましたよね。

新刊の波に乗り遅れてしまいましたが、今回気になり購入しました。

帯には全ページ伏線!?と書かれていて、気になります。

たしか相沢沙呼さんの【Medium〜霊媒探偵城塚翡翠〜】もこんな感じのキャッチコピーでしたね。

伏線回収とかどんでん返しとか本ならではのエンタメでほんと大好きです。

伊坂幸太郎作品は色々読んできていて、その中でも【陽気なギャングシリーズ】が大好き。

個性的な登場人物、アップテンポな展開、最後の最後のどんでん返しでスカッとする締めくくりほんとにエンタメですよね。

この作品もそういう感じを少し期待しています。

タイトルはなんだか可愛いけど内容は果たして?という感じですね。

 

●ハレルヤ! 重松清著

アカネたち五人は、学生時代のバンド仲間。社会人になって解散した後は、それぞれ子育てや仕事、恋愛に奮闘をつづけ、気がつくと、もう四十六歳になった。音楽さえあればゴキゲンだった青春時代とは違う「人生の後半戦」に鬱々としていたある日、あのキヨシローが遠くへ旅立った。伝説の男の啓示に導かれ、五人は再会を果たすのだが―。「ベイビー、生きるんだ」。勇気わきあがる感動長編。

重松清作品は心が洗われる、心があたたまる作品を書かれているイメージ。

積読しているものを除けば、未だ重松清作品は読んだことがないので楽しみです。

大人が泣ける感動作と帯に書かれていて、大人の青春物語なのかなと勝手に思っています。

十代の青春とは違って、大人ならではのほろ苦さ、やるせなさ、もうがむしゃらに何ふりか待って頑張るなんて出来ない大人たちが頑張る姿に勇気づけられたいと思います。

ちなみに重松作品といえば、個人的には【君はともだち】と【ビタミンF】はマストで読むべき作品なのかなと思っているのですが、他に何かおすすめがあればコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。

 

●ツナグ 辻村深月著

突然死したアイドルに。癌で逝った母に。喧嘩したまま亡くなった親友に。失踪した婚約者に。死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。でも―喪ったものを取り戻し、生きるために会いにいく。―4つの再会が繋いだ、ある真実。新たな一歩を踏み出す連作長編小説。

大好きな作家さんの一人辻村深月さんの作品です。

映画化もされているので知っている方も多いのではないでしょうか。

実は私はこちら読んだことがあって、ただ図書館で借りたのか手元になく、コレクションとして購入しました。

好きな作家さんの本って集めたくなりませんか(*´∀`*)

ただこのツナグという作品は続編が出ていて、そちらは未読なので、このツナグを再読してから続編も読みたいなと思っています。

 

●天久鷹央の推理カルテ 知念実希人著

統括診断部。天医会総合病院に設立されたこの特別部門には、各科で「診断困難」と判断された患者が集められる。河童に会った、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身籠った、と叫ぶ女子高生。だが、そんな摩訶不思議な“事件”には思いもよらぬ“病”が隠されていた…?頭脳明晰、博覧強記の天才女医・天久鷹央が解き明かす新感覚メディカル・ミステリー。

こちらはシリーズ物ですね。

かなりシリーズ作が出ていたと思います。

知念さんの作品は色々読んでいるのですが、このシリーズは未読だったので今回遅ればせながら購入しました。

知念さんといえば医療ミステリー。

こちらも病院が舞台のようで、またこの物語の中でもミステリーが起きるのかな。

あまくたかおって多分男の人の名前だと思うのですが、表紙に書かれている人は多分女性?

その辺りも気になっています!

 

●儚い羊たちの祝宴 米澤穂信著

夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。翌年も翌々年も同日に吹子の近親者が殺害され、四年目にはさらに凄惨な事件が。優雅な「バベルの会」をめぐる邪悪な五つの事件。甘美なまでの語り口が、ともすれば暗い微笑を誘い、最後に明かされる残酷なまでの真実が、脳髄を冷たく痺れさせる。米澤流暗黒ミステリの真骨頂。

 

私は怖がりでグロい系やおぞましい系は避けているのですが、新潮社の無料でいただける冊子に書かれているあらすじが、気になって購入してしまいました。

「衝撃のラスト一行はあらゆる予想を覆す」

キニナルーーーー!!!

少し前についに【十角館の殺人】を読みまして、正直私にとっては人がたくさん死んでしまうし怖かったんですが、あちらも有名なあの一行に衝撃を受けて読後は読んでよかったと思えたんですね。

こちらもそういった本ならではの衝撃を期待して購入しました。

夜寝る前とかではなく、日中に読みたいと思います。(笑)

 

●不思議の国のアリス ルイス・キャロル著

ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには……。
アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されてから、世界中で読み継がれる傑作ファンタジー。

私は本が大好きなのですは、実はディズニーも大好きで本と同じくらいの熱量で好きなんです。

アリスはもう何度も映画の方は見ているのですが、本は初めて。

大好きな本と大好きなディズニーと大好きづくしの一冊ですね。

書影も大人かわいい♡

読むのが楽しみです。

 

アリスつながりでお話すると、少し前に書影とタイトルにアリスと書かれていて、手にとったアリス殺し。

これ、裏に書かれていたあらすじと読書メーターの感想を見たらかなりグロいみたいで私は絶対ダメなやつだと思ってそっと戻した思い出があります笑

 

●さくらえび さくらももこ著

家族や日常のことだったら、その爆笑度並ぶものなし!ももこが編集長として、取材・文章・漫画すべてを一人でやっちゃった、2000年記念の奇跡の面白雑誌『富士山』(全4号)からの選りすぐりに、’02年発行の5号から「植田さんの深まるくだらない願望」「必見!!おならレポート」の2本、『富士山』未収録分7本も加えた、大満足のエッセイ集。父ヒロシも息子も全開だよ。

これは前にブックチューバーのベルさんが紹介していて気になっていて、今回手に取りました。

ちなみにナツイチで出ている【ももこのせかいあっちこっちめぐり】も購入しています。

エッセイは今まであまり触れてこなかったのですが、今回夏の文庫フェアでさくらももこさんのエッセイにたっぷり浸りたいと思います。

 

●ほんのきろく

最後は小説ではないのですが、本の記録をするのに役立つノートです。

この文庫サイズというのは個人的に使いやすいサイズ感で好きなんです。

こちらは自分の読んだ本を1ページごとに書いて自分だけの読書ノートにできるみたいです。

私は普段は読んだ本の記録なんかはアプリの読書メーターで全て管理していますが、年末に今年読んだ本をイラストともに文庫サイズぐらいの紙に書いて記録しているんです。

バット見ただけで読んだ本がわかる点と、単純にものを書くのが好きで続けています。

今年からはこのほんのきろくで書いてみようかなと思い購入しました。

一応毎年100冊読むのを目標にしているので、これ一冊を今年一年埋めれたら目標達成ですね。

今年は正直100冊いくかは怪しいですが、こちらで記録しながら気楽に続けていこうと思います。

 

 

以上新潮文庫の100冊購入本のご紹介でした。

最後までお付き合いくださった方いらっしゃいましたらありがとうございました(*´ω`*)

 

 

 

by saori

ロクシタンのスキンケア商品の説明会に参加しました!

みなさまこんばんは!

本日はロクシタンジャポンさんのスキンケア商品のオンライン説明会に参加させていただきましたので、そちらの内容をシェアさせていただきたいと思います!

普段から愛用しているロクシタンの新作スキンケアということで、期待が高まるところ(˙˙)

ご興味のある方はぜひ最後までお付き合いください(^o^)

●ロクシタンってどんなブランド?

1976年フランスのプロバンス地方で誕生。

プロバンスは南東部にある地方で、木々が生い茂り自然豊かな地方だそうです。

自然豊かな地方で生まれたロクシタンは、五感で楽しむライフスタイルを提供するコスメティクスブランド!

ハンドクリームがとっても有名なロクシタンですが、実はロクシタンの中で世界で一番売れているものは今回ご紹介するアイテムの一つであるリモーテルオーバナイトセラムだそう!(売上額ベース)

2018年発売で、発売一年足らずで世界売れ上げNo. 1の売れ上げになった超人気アイテム♡

 

 

●ご紹介アイテム

今回ロクシタン様からご紹介いただいたのがこちらの2点。

ロクシタンの中で世界売上No.1の夜用美容液と新発売の化粧液です。

★イモーテルリセットトリプルエッセンス 30ml 8,910円(税込)

【日中の肌ストレスに先手ケアするオイルinウォーターの美容水。肌本来のうるおいバランスに着想を得た3層のエッセンスがストレスで乱れがちな美肌菌バランス・バリア機能・キメを整え、ストレスを受けても揺らがない肌環境へ。さらに繊細なミストが瞬時にふっくらとうるおったなめらかな肌に整え、いつ見ても晴れやかなストレスフリー肌へと導きます。】

この美容液の大きな特徴は次の2点。

①ストレスケア

夜用美容液。1日の肌ストレスを夜寝ている間にリセットして翌朝たっぷり寝た後のような肌ツヤのある肌にしてくれる。

特に最近疲れているなぁと思う方にオススメ。

この美容液に含まれる3代成分はイモーテルエッセンシャルオイル・キバナオランダセンニチエキス・マジョラムエキス。

イモーテルエッセンシャルオイルは、肌にうるおいやハリ艶を与える。

キバナオランダセンニチエキスは肌表面をなめらかに。

マジョラムエキスは肌細胞を活性化していきいきとした印象の肌に導く。

 

 

②取り入れやすさ

今使っているアイテムにプラスするだけでもオッケーなので取り入れやすさが嬉しい。

 

 

 

★イモーテルオーバーナイトリセットセラム 150ml 9,900円(税込) 50ml 4,950円(税込)(5月12日新発売)

【イモーテルをはじめとする選ばれた3つの植物の恵みが一日の終りに肌をストレスから解き放つオイルinセラムの夜用美容液。寝ている間の集中ケアで、忙しくてもたっぷり眠った翌朝のようなハリと輝きに溢れた肌へとリセットします。夜のケアに取り入れるだけでの簡単ケア。肌にのばす時にイモーテルのオイルカプセルが弾けてセラムと溶け合い肌に心地よく浸透します。】

美容液が好評を受けて新発売する化粧水。

日中ストレスを受ける前にケアをする先手ケア。

ロクシタンの独自調査で「朝は最低限のケア、夜で取り返すようにしっかりケアをする人が多い」事が分かった。

それを受けて、化粧水とオイル美容液を混ぜたものを発売する事で、手早くしっかりケアをしてもらおうというコンセプト。

日中受ける肌ストレスによる肌トラブルの中で特にキメの乱れ、バリア機能低下、美肌菌の乱れに着目して開発。

 

おすすめの取り入れ方は朝のケアに取り入れて、肌ストレスを受ける前に整える。

朝、使った後すぐメイクしても大丈夫。

日中使うのもおすすめで、メイクの上からシューッと吹きかける、もしくはしっかりケアしたい場合はコットン!

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実は、このイベントにご招待が決まる前に個人的にロクシタンオンラインでお買い物をしていました。

ミストは数量限定だったので今はもうないかもしれません…。

もともとこのヘアオイルが欲しくてお買い物をしました。

バニラっぽい甘い香りが一日続いて癒やされます♡

ほのかに香る程度なので自分だけが楽しむ感じ(*^^*)

軽いテクスチャーのオイルで髪に馴染みやすく、付けた後ドライヤーで乾かした後は髪がサラッサラ♡

ヘアオイルは軽いテクスチャーのものが好みなので、同じ方は気にいるはずです(^^)

スポイトで吸い出して使うものなのですが、ロングヘアーの私でも3,4滴で済むのでコスパも◎

化粧水ミストはたまたま見つけて気になり購入。限定品にはめっぽう弱い(笑)

甘すぎない香りでめちゃくちゃ癒やされます♡

おうち時間で気分転換したい時にシューッとしています。

化粧水だけど保湿力も少しあるのでその点も好きなポイント。

マスクの香り付けにもオススメとのことで、外出前にシューッとしていくことも多いです。

どちらもお気に入り(*´)

メイドオブオーガニクスのオンラインイベントに参加しました!

みなさまこんばんは!

先日株式会社たかくら新産業さんのブランド《メイドオブオーガニクス》のオンライン発表会に参加させていただきましたので、そちらで学んだ事をシェアさせていただきたいと思います!

 

ポイント!

①赤ちゃんから大人まで使える

※赤ちゃんから使えるものは生後6ヶ月〜

②乾燥性かゆみ肌をオーガニックコスメでケア&キュア

③アトピー性皮膚炎を引き起こすIgE抗体を抑えてかゆみと炎症を緩和

そして中身も外身もパワーアップリニューアルです!

これらが気になる方はメイドオブオーガニクスオススメです(๑˃̵ᴗ˂̵)

是非最後までお付き合いください!

 

 

⚫︎商品コンセプト

オンラインイベントでは社長の高倉社長が直々にお話しをして下さいました!

なんと!ブランドの製造にも携わっているそうです!

約1時間お話を聞いて、商品にとても愛情とこだわりを持っていらっしゃるのが伝わりました。

「大切な”かぞく”にだいじょうぶだよと手渡せる商品をつくりたい」をコンセプトに大人から子どもまで使えるスキンケアアイテムを提案。

今回は以前からあったメイドオブオーガニクスシリーズをさらにパワーアップ&一部商品の容器を100%リサイクル容器に変更してサステナブルに!

 

⚫︎こだわりの配合成分

⦿βグルカングルカン

保湿・治癒効果の高いβグルカンを新配合!

これは、アウレオバシジウムという黒酵母な作り出す多糖類のひとつで、免疫システムや免疫バランスを整える成分として注目されている成分。

肌への効果としては、肌組織に働きかけセラミド・コラーゲンを生産、ヒアルロン酸量をアップすることで保湿力全体のバランスを整えてアトピー性皮膚炎の改善や皮膚の鎮静にも効果を発揮する事が証明されています。

⦿カモミールエキス

保湿・抗炎症作用に優れたカモミールエキスを新配合!

カミツレは優れた保湿力と抗炎症作用が特徴で、乾燥や湿疹などの肌トラブルを防いでくれます。

カモミールエキスの中でも、カミツレ研究所のものを使用していて、こちらは1982年創業時から不要なものは一切入れずカミツレの薬効を閉じ込めた製法を続けているそうで一般的なカミツレエキスよりも5-6倍の効果が確認されているそう!

カミツレ研究所さんは自社で作るためだけにカモミールエキスを作っているそうで他者へ提供はしないと言われたものの、どうしてもこの純度の高いカモミールエキスを使いたい思いから何度も交渉してやっと提供してもらえるようになったという裏話もしていただきました(笑)

 

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以上リニューアルしたメイドオブオーガニクスのモイストリペアシリーズのご紹介でした!

リニューアル商品は2月25日から一般発売されているそうです!

 

イベントより前にアフターバスオイルをいただいていて、生後6ヶ月から使えるとのことなので一歳の息子に使っていました。

乳児湿疹の延長から頬と足にかゆみのある湿疹がしつこく出ていて皮膚科や小児科にかかっているもののかゆみがなかなか引かず悩んでいました…。

パパにお風呂に入れてもらった後、浴室でそのままザーッと全身にオイルを塗布。

その後病院でもらっている保湿剤を塗っていました。

数週間塗ってみて少しかゆみが引いたのか、あんまりかかなくなってきました!

完全にではないけど少し治った印象なのでこのまま使い続けたいと思います。

ただ、こどもへの使用は様子を見ながら、気になる事があれば医療機関に見てもらって下さいね!

 

“オーガニック”って言葉は良い意味でも悪い意味でもかなり身近に聞く言葉になりましたよね。

身近になった分、どれが良いのか、どう良いのか曖昧になっているところもあるかもしれません。。

今回たかくら新産業の高倉社長のお話を聞いていると、オーガニックの本当の良さをちゃんと伝えたいという想いが伝わりました。

とても勉強になりました!

 

 

 

それではまた次回のブログでお会いいたしましょう♡

 

by saori

 

オルフェスからセンシティブマスクが新登場!

みなさまこんばんは!

本日はオルフェスの新商品説明会にオンラインで参加させていただいたので、そちらの情報をシェアしたいと思います。

オルフェスを販売されているロハス製薬さんからはたっっくさんのプレゼントをいただきました!

ありがとうございます…(´;ω;`)

大人気のオルフェスから敏感肌用のフェイスマスクが新登場!

ご興味のある方はぜひ最後までお付き合いください(*^^*)

 

⦿オルフェスのコンセプト

オルフェスは色んな肌質の人に合わせるため、また一人の人でも時期によって変わるお肌に合わせて“オールフェイス”からオルフェスという名前が誕生したそうです。

フェイスマスクだけでも10種類の展開。

また、それらマスクの効果を最大限に発揮する5種類のシートを使用。

豊富なラインナップを実現!

肌コンディションから、またなりたい肌に合わせて選んでもらえるようにしているそうです。

 

ブランド立ち上げの3つのこだわり

ブランド立ち上げの時にこだわったのが“3つの不満の解消”だそうです。

①開けるときに液垂れをする。

②すぐ顔から剥がれてしまう。

③サイズが顔に合わない。

アンケートを取るとこれら3つの不満が多かったそうです…。

なので

①開ける時に液垂れする→液垂れしないようにシートと液の配合バランスを調整。

②すぐ顔から剥がれてしまう→密着力にこだわり“ながら美容”を可能に。

③サイズが合わない→日本女性の顔の平均からシートの形と穴の抜き型を調整。

 

⦿待望の敏感肌用フェイスマスク

新発売となるセンシティブマスクは敏感肌用の保湿ケアとして、頑張り過ぎの敏感肌へ優しく潤いを与え優しく肌を守るフェイスマスクです。

 

☆オルフェス センシティブマスク 1枚275円、4枚BOX1,100円

 

 

唐突ですが…

こんなお悩みはありませんか?

☑マスクをすることが多くなり肌荒れが気になる

☑季節の変わり目や花粉症でお肌の調子が良くない

☑敏感肌で肌に合う化粧品が少ない

 

これらが当てはまる方はこちらのパックおすすめです(๑˙❥˙๑)

 

パックの美容成分CICAやティーツリーオイルとは?

最近よく耳にするCACA成分!こちらはハーブの一種であるツボクサエキスなどを指し、ツボクサの学名センテラ・アジアチカという名前にちなんでシカと呼ばれているそうです。

肌の炎症などを抑えてくれる効果があるそう!虎がツボクサに体を擦り付けて怪我を直したという逸話からタイガーズハーブとも呼ばれているそう。

このセンシティブマスクにはこのCICA成分が含まれています。

また、ティーツリーオイルはフトモモ科という葉を水蒸気蒸留法で採ったものでこちらも肌を整えてくれる効果があります。

これらにプラス水分保持力の高いヒアルロン酸や、保湿成分のアミノ酸が含まれています。

 

以上簡単ではありますが、オルフェス新商品の発表会の内容です。

感想

発表会の最後には質疑応答の時間があり、その中で10種類のパックの中で人気なのはどれですか?という質問に対しての回答がこちらです。

「今までは竹炭ブラックシートを採用したピュアブラックが一番人気でしたが、最近は髪の毛の100分の1の細い糸エンファイバーを使ったイエローシートを採用したイエローエッセンシャルマスクが人気です。また、新発売ということからかセンシティブマスクも人気になっています。」とのことでした。

マスクを事前に頂いていたので、使用してみて個人的には、センシティブマスクもすごく良くて気に入ってるのですが、このイエローエッセンシャルマスクもすごく良かったです!

子どもが生まれてからゆっくりパックする時間がない日もあるのですが、肌に元気がない時には使いたいなと思います。

子どものお世話をしながらでも使える密着力はやっぱりありがたい(*´∀`)

 

それではまた次回お会いいたしましょう♡

 

by saori